積極的に動く

「動く」生活を心がけよう

運動を毎日続け、日常生活でも積極的に動くことで1日のエネルギー消費量は飛躍的に高まります。
1日の身体活動量によるエネルギー消費量の平均は、約400〜450キロカロリーといわれています。

 

健康のためにも1日1万歩を歩くことが理想とされています。
さらに、1万歩程度歩くと、個人差を考慮しても、プラス200〜300キロカロリーのエネルギーを消費することができます。

 

さらに日常生活でも、電車やバスのなかでは座らないようにする、寝る前にストレッチや筋トレを15分程度行なうなどを心がければ、さらに多くのエネルギーを消費することができます。

 

★身体活動量を上げるためには、つぎのことを実践しましょう! 

  • 歩くときは歩幅を広げて速足で歩く。⇒歩くことをさらに高効率な全身運動にします!
  • エスカレーター、エレベーターよりは階段を使う。⇒脚の筋トレにもなるのでダブルの効果があります!
  • 電車バスでは座らずに。⇒爪先立ちなら筋肉トレーニング効果も大です!
  • シャワーよりもお風呂に入る。⇒血行促進で、基礎代謝もさらにアップします! 

 

では、具体的な数値で“だらだら”生活と“きびきび”生活の消費カロリーを比較してみましょう。

  • たとえば、通勤時に、駅まで5分バスを使う(約10kcal)と駅まで15分速歩き(約50kcal)。
  • 電車のなかで、15分間座りっぱなし(約18kcal)と15分間つま先立ち(約30kcal)。
  • 帰宅後、お風呂はシャワーのみ(約25kcal)とお風呂で30分半身浴(約46kcal)。
  • 寝る前、テレビを見ながらだらだら過ごす(ほぼ0kcal)と筋トレ5分・ストレッチ10分(約51kcal)

 

同じライフスタイルでも“だらだら”と“きびきび”では消費カロリーは大きく変わってきます。
さあ、きびきび生活にチャレンジしましょう。

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