リバウンドしない

リバウンドしない身体に変身!

食品のカロリーは想像以上に高く、間食にちょっとジュースとクッキー約2枚を口にしただけでも、そのカロリーを消費するにはウォーキングなら60分ほど続けなくてはなりません。

 

運動はきついし非効率なので、食事を制限して痩せるほうが楽とは誰もが思うところです。しかし、それでは一時的に体重が減っても、次には恐ろしいリバウンドがやってきます。

 

過度の食事制限による無理なダイエットすれば、最初は当然体重が激減します。しかし、そのあとに食事量を元に戻すと、あっという間に体重が増えてしまいます。最悪の場合には、元の体重よりも太ってしまうという結果に……。これがリバウンドです。リバウンドを防ぐには「筋肉を落とさないこと」につきます。

 

筋肉は収縮の違いから大きく二つの種類に分けられます。ひとつは収縮速度が遅く長持ちする遅筋(赤筋)。もうひとつは収縮速度が早く強いパワーを発揮するが、短時間で疲れてしまう速筋(白筋)です。

 

両者のうち、脂肪を燃やすのに欠かせない筋肉は遅筋です。遅筋は細胞のなかにたくさんのミトコンドリアを持ち、脂肪を燃やすことで長時間にわたり運動を続けることができる筋肉です。

 

実際に遅筋がエネルギー源として消費するのは、脂肪が分解されてできる脂肪酸という物質で、血液によって筋肉まで運ばれて燃焼されるわけです。運動をして遅筋を鍛えれば、リバウンドをしない身体をつくることができるのです。

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