脂質は大敵

脂質は大敵!

太り気味の人は砂糖や油を多く使った食品を好んで食べる傾向があるようです。ケーキなどのバター、砂糖をふんだんに使った菓子類はカロリーが高く、ダイエットの大敵です。

 

ダイエット中でも、朝昼晩の3食をきちんと食べ、主食のご飯類を最低1膳(約160kcal)程度は食べるようにして、エネルギーを使う回路を活性化させておく必要があります。

 

そして、野菜類も十分に摂るよう心がけましょう。その分、脂質が多めの肉類や魚類は少なめにするようにします。そこで、栄養にかたよりなく、かつ低カロリーな食事をするために、カロリーブックの携帯をオススメします。

 

カロリーブックを常にチェックする習慣をつけることで、外食でメニューを選ぶときや惣菜を買って帰るときに、カロリーの高低、どのような栄養が含まれているか、なども推測することができるようになってきます。

 

体脂肪を落としたいときは、まず体脂肪のもとになる糖質、脂質をできるだけ控え、余分なエネルギーを摂らないようにしましょう。菓子類、炭酸を含むジュース類などを意識的に減らすだけで、糖質の摂取量はかなり減らせるはずです。

 

問題は、1グラムで9キロカロリーもある脂質です。実は、食品には目に見えない「隠れ油」がたくさん含まれています。そのため、通常の食生活を送っている範囲では、脂質過多になることあっても、不足することなどはないといっても過言ではありません。

 

そこで、脂質の多い霜降りの肉類、油ののった魚類、鶏の皮など脂質たっぷりの食品は控え、脂質の少ないささみ、赤身などを積極的に食べるようにしましょう。

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