毎日体温を計る

毎日体温を測ろう

「私って体温低いのよね」そう感じる方は、毎日体温を測ることをオススメします。自分の生活習慣を変えると、体温が上がる。毎日体温を測っていると、それがわかるので励みになってきます。

 

実は、体温というのは、1日のうちで何度も変わるものなのです。暑い夏と寒い冬でも変わります。ですから、できるだけ同じ条件で、同じ時間帯に測ってください。

 

あるときはワキの下で、あるときは口の中で、あるときは耳で、というのではなく、ワキの下ならワキの下と決めて、できれば、朝の起き抜けの時間に測るといいでしょう。

 

なぜ、朝の起き抜けの時間がいいのでしょう? 食事をすると体温が変わってしまうので、毎日一定の条件のもとで検温するためには、体温が変動する前の時間が都合いいのです。

 

ふつう、食事をすると代謝が始まるので、体温が上がるのです。そういう人は、代謝がいいですから、あまり太らないでしょう。ところが、なかには食事を摂っても体温が変わらなかったり、逆に下がってしまう人すらいます。

 

食べたものを消化するために、腸管に血を集めますから、体表の温度が下がってしまう、このような人は、代謝が悪くて太りやすいですから、注意しましょう。

 

体温を測るようになる前は、35度7分や35度8分くらいだった低体温の人が、このカラダを温める方法を実行するうちに36度4分くらいになっていくと、かなり体調はよくなったと感じるそうです。とにかく、毎日の生活の励みになりますから、ぜひやってみてください。

関連記事

ホーム RSS購読 サイトマップ