夜の食事量を減らす

たんぱく質は朝・昼・晩しっかりと摂取する

食事を少し軽めにしようとすると、たんぱく質の量を減らす人が多いようです。肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質は筋肉や皮膚など、身体をつくるうえで重要な「材料」です。

 

極力脂肪の少ない赤身の肉を、鶏肉も脂肪の多い皮をとってしっかり食べるようにしましょう。1食分のタンパク質量は、自分の手のひらの大きさと厚さが目安です。

 

減らしたいのは、よくない油。肉の脂同様に、バターやマーガリンなどは控えましょう。かわりにオリーブオイルなどを使うといいでしょう。油でも、いわしやマグロなどの青魚に含まれる、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)、肉類や卵に多く含まれるアラキドン酸などの不飽和脂肪酸などを積極的に摂る心がけを……。

 

つまり、良質の肉と魚はバランスよく食べるのがおすすめです。また、ご飯やパンなどの炭水化物をついつい多めに食べがちな人は少し減らして、その分野菜をたっぷり食べましょう。野菜はサラダでもいいですが、温野菜にしたり蒸し野菜にするとカサが少なくなり量を食べられます。

 

夜の体重の増加をくい止めるために、夜の食事量を減らすのが効果的ですが、ガマンは禁物です。ときどき、好きなものを少し食べたり、いつもと違う場所で食べるなど、ストレスをためない工夫をしましょう。

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