早食い

早食い、朝食抜き、食習慣のクセで太る?

「食べるのが早いね」といわれたことはありませんか? よく、食べるのが早いと太りやすい、といわれますが、それはどうやらほんとのようです。食べるのが早い人は遅い人よりも太りやすいという報告があります。

 

食べる早さと太りやすさを、肥満度の指標であるBMIで比較したところ、食べるのが早い人ほどBMIが高く、太る傾向が見られたというのです。

 

朝食はきちんと食べていますか? 朝食を抜く人のほうが食べている人より太る傾向にあるという報告もあります。でもこれは、朝食を抜く人を夜遅く食べている人に置き換えることができるといいます。

 

朝食を抜く人は、夜遅く食べていることが多く、朝食を食べなくてもすむ、もしくは食べられないというわけです。夜遅くに食べると内臓脂肪がつきやすいため、太りやすいといえるのでしょう。食事の内容を見直すだけでなく、このような悪しき習慣=クセを直すだけでもダイエットに有効なのです。

 

もう一つ、ダイエットにとって重要なことに「睡眠」があります。寝ることとダイエットは深い関係があるのです。ダイエットに最適とされる睡眠時間は7〜8時間。4〜5時間以下と睡眠時間が短すぎると満腹感を得られる「レプチン」というホルモンが減少し、同時に食欲を増進させる「グレリン」というホルモンか増加するという報告があります。

 

適切な睡眠時間の「質のよい眠り」はダイエットにも重要な意味を持つのです。

 

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